院長あいさつ
私の自己紹介のページです。
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輝かしい経歴や病院の理念などはここには記載していません。
名前は上野 学(うえのまなぶ)と言います。
酉年 山羊座 AB型です。
出生は九州の福岡です。18歳まで福岡県の北九州の小倉というところにいました。
高校卒業後2年間の浪人生活を経て、東京の私立医大に入学しました。大学の方針で1年生は全寮制で山梨県の山の中で暮らすことが義務づけられていたので21歳から東京生活をスタートさせました。
現在故郷を出てからすでに35年以上です。
高校時代の経験からまたラグビー部に入部し、大学の7年間は勉強よりラグビーという生活を送りました。通常6年で卒業するところを7年かけて「じっくり勉強」しました。
卒業後は横浜市の大学の付属病院で研修し泌尿器科/外科/麻酔科を中心に勉強しました。
その後、英国のロンドン大学の泌尿器科専門病院で約1年半の修行をしました。
英国の外科はあまり目立ちませんが「地に足がついた」医療を行っています。泌尿器科も外科の一つです。とくに英国の泌尿器科は外科の専門医がさらに専門性を高めて泌尿器科を目指すものとして確立されています。
アジアのどこかの国の泌尿器科とはレベルが違います。そのことを肌で感じての英国修行でした。
帰国後は大学病院を去り、一匹オオカミの泌尿器外科医として大小の病院や診療所での診療を経験してきました。
医師として四半世紀が過ぎ、自分自身の集大成として現在の病院での勤務とクリニックでの診療という「ニ束の草鞋」生活をしています。
病院では「前立腺肥大症」の新しい内視鏡手術の実践と「前立腺がん」の最新放射線治療を総合的に行う「前立腺疾患治療センター」のチーフとして多忙な生活を送っています。
さらにクリニックでの手術を病院勤務以外の時間で施行しているのが現状です。
病院に行かない土曜日の午後や日曜日/祝祭日や研究日といわれる週1回の病院の休みの日がクリニックでの診療時間になります。それでも自分で納得のいく診療がなんとか出来てきたようですので休みなく働いても辛くはないのです。
「パイプカット手術」と「コンジローム手術」という世間でマイナーと思われていることを専門に診療することは一般的ではありません。
しかしながら、痛みなど殆どなく手術する私の方法は必ず患者さんに「ここでやって良かった」と言って頂いています。
我々医師は患者さんが喜んでくれることを「一番の幸せ」と考えている人種です。私はこの手術を行うことで患者さん(病人ではないのでクライアントと呼ぶべきか)喜んで頂けることを幸せと感じています。
また「コンジローム治療」も最近使用されることは多い「クリームの治療」は思いのほか効果がありませんし副作用の頻度も低くはありません。他の治療では「レーザー治療」で法外な治療費を請求するクリニックもあります。所謂「包茎商法」と同じ手口です。
色々見てきましたが当クリニックのRadio波(ラジオの周波数帯 3.8MHz)を使用する電気メスでの処置がコンジロームの治療に案外良いことが経験上解っているのでこの方法での治療をしています。
詳細については「パイプカット手術」「コンジローム手術」の項目をクリックして見て下さい。
自分のできること:それは患者さん(クライアント)のメリットを常に考え 納得出来る治療を真摯に粛々と施行するのみです。


