新着・お知らせ

夏季休診について

当院は8月19日(土)のみ休診とさせていただきます。

土曜日の診療時間が変更になりました

より多くの患者様がパイプカットを受けられるよう、土曜日の診療開始時間を以下のように変更致しました。

15:30開始13:00開始

NSV法によるパイプカット手術センターとしてリニューアルしました

「ほぼ無痛」「メスを使わない」パイプカット(精管結紮)手術 No Scalpel Vasectomy : NSV法 が当クリニックの特徴の一つです。約15年前よりこの方法で手術していますが患者さんの評判も良好です。

日本ではまだ一般化していない方法ですがこれが世界標準です。多くの方が心配な「麻酔や術後の痛み」は「ほぼ無 痛~完全無痛へ進化」が得られるように工夫されています。術前の処置である麻酔クリームで麻酔を行います。

また術後の痛みもほとんどありません。また1~3日でほとんどの方で、傷が判らないくらい回復するのも特徴です。最近では縫合しますが溶ける糸を使用しますので大半の方で抜糸の必要もありません。

診療時間

月曜日
18:00から予約終了まで
土曜日
15:00から予約終了まで
日曜日/祝日
原則10:00から(ご希望で早朝でも可能)予約終了するまで

※診察はすべて予約制です。
また学会や研修、個人的な休みなど 「不定期休」です。
「ゴールデンウィーク」「お盆」「年末年始」なども手術予約あれば当然診療します。ご希望をお聞かせ下さい。

地図

診療時間

モバイルサイト

恵比寿MUクリニックモバイルサイト

外出先からでも携帯電話で地図や診療時間などの情報が確認いただけます。

恵比寿MUクリニック

「注射針を使わない麻酔」で行う、「メスで切開しない」パイプカット手術。

恵比寿MUクリニックは、
メスで切開しないパイプカット手術(NSV法)のみを
専門に施行する本邦唯一の「NSV手術センター」です。

恵比寿MUクリニックについて

JR山手線・湘南新宿ライン・埼京線、地下鉄日比谷線「恵比寿」駅より徒歩2分。

メスを使用しないNSV ( No Scalpel Vasectomy )法

当院はNSV手術を専門に施行する本邦唯一のクリニックです。

このNSV手術は従来の切開法によるパイプカットに比較して術後の合併症の軽減に寄与し患者さんの「痛くない」を実現する方法です。

40年以上前に開発された術式で欧米ではパイプカット手術を専門に施行する「パイプカットセンター」では一般的な方法です。
本邦では未だ一般に施行されていませんが、私は15年以上に渡り、この術式でパイプカットを行ってきました。

特に、恵比寿MUクリニックでこの手術を専門に施行してからは手術を受けられたクライアントの方々(病気ではないので患者さんとは呼びません)に 「手術することが怖かったけど、お任せしてよかった。」と喜んで頂いています。
是非 当院の「口コミ」をご覧下さい。「口コミ」の多さが当院の「誇り」であり「自信」となっています。

常に慢心することなく技術の工夫と開発に取り組んでいます。 先進国の中で 男性が自ら「パイプカット手術」を受けることが非常に少ないのが 「日本」です。 男尊女卑がその理由であるかは断定できませんが、本邦では「堕胎(人工妊娠中絶)」が違法ではないことが要因の一つであろうと思います。

当院に手術を希望されて来られる方々の理由も本当に様々ですが、皆さん悩んで当クリニックのホームページで納得されて予約をされた方々です。

「ほぼ無痛」の手術を目指して手術・麻酔法の工夫を常に研究してバージョンアップしています。
常に改善した方法を皆様に提供しています。

恵比寿MUクリニックの『MU』は、「男性泌尿器科」Male Urology を意味します。

  • 診療は「パイプカット手術」のみです。
  • 「自費診療」です。
  • 土日 / 祝祭日がメインの診療日です。月曜日の夜もあります。
  • 完全予約制です。メールで予約下さい。電話繋がりません。
  • 診療時間は、ご希望で早朝・夜間手術できます。
    (例えば午前7時からや午後10時からの手術でも)

ホームページのコンセプト

「ほぼ無痛」手術である メスで切開しないNSV手術のことを一人でも多くの方に情報提供し パイプカット手術をもっと身近に考え、パートナーである女性の方々へ「望まない妊娠」「避けるべき妊娠」のリスクをなくして頂きたいということが第一義です。

人工妊娠中絶手術が女性にとって「肉体的」「精神的」に重大に負担を掛けていることは周知ですが、「必要悪」として黙認されています。

「しまった」と思わないためには、

  • ちゃんと避妊できない状況下では絶対にセックスしない
  • コンドームでの避妊では勃起したら直ちに装着し最後まで脱着しない
  • 女性の「今日は大丈夫」には素直に従わない

以上のことが徹底できないために失敗している方が存在しているのです。

絶対的な「男性避妊法」は「パイプカット」以外にはありません。
男性は一般に「痛み」に弱いです。 当クリニックでは「痛み」にフォーカスを当て「ほぼ無痛」手術に取り組んで来ました。

一人でも多くの男性に安心して手術を受けていただけるようにホームページをじっくり閲覧して下さい。

診療内容

パイプカット手術(男性避妊手術)

メスで陰嚢を切開しないでパイプカットするNo Scalpel Vasectomy ( NSV法 ) で手術します。

メスで陰嚢皮膚を切開せずに精管を切除する方法です。
この世界標準の手術を日本で専門に行っている唯一の当クリニックであろうと思います。

麻酔は、麻酔クリームと注射しないで行う新しい局所麻酔の二段階で行います。
本当に「ほとんど痛くない」から「全く痛くない」へまた一歩前進しました。
「無痛手術」を実感できるはずです。

相談・予約

「電話」による相談や予約は一切行っていません!

電話での「イタズラ」「勧誘」があまりにも多く、手術中であることがほとんどですので電話は繋がらないようにしています。
そのためメールのみで相談予約していただいています。

手術前の心配事や質問については納得していただけるまで「何度でも」メールで そして手術を決定して下さい。
術後は院長である私の携帯電話番号をお知らせしています。
あなたの安心のため24時間「直通」です。

ご相談ご予約は全てメールでお願いします。

じっくり考えてからご相談をお考えの方は、このHPを貴方の「お気に入り」に追加してください。

避妊について積極的に考えているが「パイプカット手術」に踏み切れない方へ

  • 「痛みが怖い!」
  • 「手術の合併症が心配」
  • 「失敗は?」
  • 「手術の後 別の病気の原因になる?」

以上のことについてご説明申し上げます。

「痛みが怖い!」

手術は痛みなしで行われることが理想ですが、痛み止めの麻酔自体が痛いことをしっかり説明されていないようです。
これは私自身が手術を受けた経験から「間違いなく痛いです」
しかし、局所麻酔は多少痛いので「我慢して下さい」などと説明されています。

ここで当クリニックで行っている痛みのコントロールは以下のように行っています。

  1. 手術前の消炎鎮痛薬の内服(術後に服用するのではありません)
  2. 麻酔クリームの塗布(効果出るまで約30分待機)

これで、「ほとんど無痛の手術」が可能です。

「手術の合併症(術後問題)が心配」

これは術後の痛みから違和感や出血また精巣上体炎や創部感染症(傷が上手くつかない)など、これらの合併症についてご説明します。

術後痛みは麻酔の効果がなくなってからの痛みや次の日に仕事できないなど程度は様々あると思います。

当院での手術で、痛みについて術後連絡してくる方は約1~2%でしょうか。多少の違和感は勿論、想定内です。
仕事できないような自体は起きないのが通常です。

術後の出血について全くないとは言いませんが、術後数日、軽度の陰嚢の腫れや軽度の出血である可能性はありますが、
概ね1%以下と報告されています。

当クリニックでは、「鍵穴手術」で縫合しない方法で行ってきましたが、その場合、陰嚢の腫れはありませんが、ややテープの脇から出血があり下着を血液で汚すことがありました。
最近では溶ける縫合糸で穴を1~2針縫合することで予防できることがわかっています。

陰嚢が激しく腫れるような皮下出血は0.1%と言われていますが、当院では経験がありません。

手術の創部感染症(傷が発赤して膿が出て傷が貼かない等)頻度としては1%。
無いわけではありませんがほとんどありません。

精巣上体炎の頻度も約1%と言われていますが、これも数年に1~2症例のみです。
抗菌剤の服用で改善しますので問題にはなりません。

「手術の失敗」

手術が失敗する可能性は0.4%と報告されていますが、当クリニックでは経験ありません。

「パイプカット手術後、他の病気になるか?

パイプカット手術の後遺症、しっかりと説明しなければなりません。

「誤解です」

パイプカット手術を受けた方が術後に「前立腺がん」になったとか、「喘息」「過敏性腸症候群」「関節リューマチ」などの免疫疾患になるなど様々な風評があるようですが、全くの誤解です。

パイプカット手術は経験のある医師が行えば、「simple」で、「safe」であり、避妊の方法として「best」であると力説すべきことをまず説明させていただきました。